2月, 2013 | 環境問題と日常 徒然草
茨城 境町で小中校全教室に空調設備設置へ 太陽光発電も

境町は、町立の全小中学校計7校の全教室に空調設備を設置する方針を決めた。

夏場の児童生徒の熱中症予防対策と、教育環境を整えることにより学力向上を図るのが狙い。

また、地球温暖化対策など環境問題に関心を持ってもらうため、太陽光発電設備を全小中学校に設置する方針。いずれも必要経費を今年度補正予算案に計上した。

空調の設置対象は小学校5校の普通教室64、図書室など特別教室36、中学校2校の普通教室27、特別教室7。費用は約1億9300万円の見込み。8月下旬までに工事を完了し、2学期からは快適な環境の中で学べるようにしたいという。

高校受験を控える中学3年生の教室については、できるだけ早く設置する方針。太陽光発電設備は小学校3校に既に設置されており、今回は残る4校分で約9900万円を見込んでいる。
(毎日新聞)

というニュースです。
教育環境を整えるということは良いことだと思います。
というよりも環境問題に興味を持って貰う為と実際の地球温暖化対策の為に、太陽光発電を導入する事は町も良い予算を計上したと思います。
まぁ将来的に見れば経費も削減できるでしょうし。

こういった事が全国に広がると良いですね。
特に大都市圏でもっと盛んになればと思います、予算や経費の問題等々あると思いますが、少しづつでも進んでいけば、結果、遠いかもしれないが、低炭素社会実現と地球温暖化などの環境問題の解決の一助になりますし。。

エコツール
太陽光発電情報  蓄電池情報  浄水器情報

ぽちっとよろしく~

PM2.5、70マイクロ・グラム超で注意喚起

中国から飛来し、健康への影響が懸念される微小粒子状物質(PM2.5)の大気中の濃度が高くなった場合に、外出を控えるなど注意喚起をする指針について、環境省は「大気1立方メートル当たり1日平均70マイクロ・グラム超」とする方針を固めた。

27日に開催される専門家会合で正式決定する。

環境基本法に基づくPM2.5の環境基準値は同35マイクロ・グラム。

注意喚起の値がこれより緩くなった理由について、同省は、米国の大気指標で健康に影響する可能性のある濃度が同65.5マイクロ・グラム以上となっていることに加え、これまでの疫学調査の結果も参考に判断したという。
ただ、子どもや高齢者は影響を受けやすい可能性があるため体調の変化に注意してほしいとしている。
読売

というニュースです。
注意喚起することが決まるのは良いことですが、基準値の35マイクログラム超でいいのではないでしょうか。
アメリカの指標や疫学的な調査結果も結構ですが、子供や高齢者が影響受けやすいなら、そういった方々に合わせて、注意喚起の基準を決めれば良いのに。。健常者や成人を基本にするのではなくて・・・

この基準だと既に呼吸器や循環器に疾患を持っている方は、いつも気をつけてないとって感じなんだろうな~

エコツール
太陽光発電情報  蓄電池情報  浄水器情報

ぽちっとよろしく~

« Previous Entries

エコなサイト

環境や健康を守る水の総合情報
エコや健康に大切な水を使う為に、放射性物質を除去できる高性能な浄水器や安全な水を宅配するウォーターサーバーなどについて、ご案内しています。

太陽光発電総合情報
太陽光発電に関する情報やソーラーパネル導入時に抱える疑問の解消、最適な太陽光パネル選びのためのご案内をしています。

蓄電池の総合情報
停電や災害などの非常時にも利用でき、家庭用の太陽光発電と組み合わせることもできる蓄電池のご案内をしています。

インターネットFAX情報
いつでもどこでもメールで送受信!低料金で用紙やインクやトナーなど節約できるインターネットFAXのご案内をしています。