11月, 2012 | 環境問題と日常 徒然草
アマゾン森林、京都府と同じ面積消失

アマゾン森林、京都府と同じ面積消失…でも最小:ブラジル国立宇宙研究所は27日、2011年8月~12年7月のアマゾン地方の森林消失面積(暫定値)が前年比27%減の4656平方Kmだったと発表した。

ほぼ京都府と同じ広さだが、1988年の調査開始以降では最小の消失面積だという。テイシェイラ環境相は記者会見で、「今年の世界の環境に関する数少ない良いニュースの一つだ」と称賛した。(読売新聞

京都府と同じなのに最小の面積って・・・でかっ

でも1988以降では最小の消失面積なのは良いこと、これからもっと消失面積が減っていけば良いですね。。
記事によると主な要因は伐採だが、違法伐採の取り締まり強化などに努めてきたと書いてあります。。

アマゾンを守ることは極端かもしれないが地球を守ることと同義です。
がんばれブラジル政府!

ぽちっとよろしく~

海面上昇、IPCC予測より60%速い ポツダム気候影響研究所

海面上昇が、国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が2007年に出した最新の予測よりも60%速いペースで進んでいるとの研究論文が、27日の英学術誌Environmental Research Lettersに発表された。

論文によると現在、海面は1年あたり3.2ミリメートルの速度で上昇している。一方、IPCCの2007年の報告書は2ミリメートルと予測していた。論文の数値は、21世紀末までに海面が約1メートル上昇するという広く共有された見解とも一致しているという。
中略
数億人の気候難民が生まれ、資源戦争や様々な紛争の原因となりかねないと語った。ニューヨークのような沿岸部の大都市にとっての最大の影響は、ハリケーンサンディのようなものになるだろう。

予測を上回る海面上昇の原因は、地上の氷の融解などの可能性があるという。これは2007年当時にはあまり知られていなかった要因で、現在も不透明なままだ。他の要因としては技術的な不確実性などが挙げられた。(AFP

実際予測どおりになったとしたら、島嶼の国々や海抜の低い地域に住んでいる、人々は移住を余儀なくされるでしょう、国自体もなくなる地域出るはずです、21世紀末の話だからって安心している場合ではなく、今世界で対処しなければ、間に合いません。

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